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中古車を購入するときのよくある質問をまとめてみました。
中古車とは、新車が一度、新規登録されて、そのあと何かの理由で手放されて売りに出ている車のことです。
つまり、以前に必ず誰かオーナーがいたことがある車です。しかし100kmしか走ってなくても、売りに出されることもあります。新車とほとんど変わらないのに、中古車だから価格は新車よりもずっと安くなります。
また外車は新車と比べると大変割安になります。
中古車は新車ではなく、車の状態は一台づつ違います。何万kmも走ってきた車もあるし、接触事故を起こしている車もあります。
大切なのは、展示してある中古車に走行距離や修理歴などをしっかりと明記している販売店を選ぶことです。
それから、これまでの整備状況がわかる整備手帳や、取扱説明書、新車時のメーカー保証書などがきちんと付いている中古車もあったほうがよいでしょう。
中古車に定期点検整備の記録簿が残っていれば、点検や整備を受けた記録で定期点検をしっかり受けながら大切に乗ったかどうかわかります。
またオーディオやエアコンなどが問題なく動いて、その取扱説明書も揃っているかなど。
洗車や車内の清掃はきちんと行っています。
それから、ハンドルやシートベルトの動きはどうか、 エンジンやサスペンションに不具合がないかなど、安全に走るための点検整備を行っているかを見ましょう。
保証やアフターサービスは中古車の場合、内容は販売店によって違います。アフターサービスが充実しているお店を選んで中古車をさがしましょう。
用意する書類は、新車を購入する時とほとんど同じです。
中古車の購入では、クルマの持ち主を変える登録(名義の移転登録)をする必要があります。
以下のような書類が必要です。
1 自動車保管場所証明書(車庫証明)
車庫がある場所を管轄している警察書へ申請。
都道府県によって書式が異なる。
2 実印
印鑑登録証明書(印鑑証明)
発行後1ヶ月以内のものが必要。
3 身分証明書
販売店によっては、運転免許証などで本人を確認。