中古車外車購入・買取入門

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失敗しない外車買取り

失敗しない外車買取り

失敗しない外車買取り中古車の外車買取店に売るときの注意点を考えて見ましょう。

所有者名義がディーラーやローン会社の場合

ローン完済の確認が必要です。買い取り店でもローンの一括返済や完済が可能の場合もあります。

買い取り店とディーラー売却する場合

一般的に金額の差以外は違いがありません。「人気のある車」、「スポーツカー」、「輸入車」などは、買い取り店に出す方が査定額が大幅に高くなる傾向があります。ローン中の車でも残債の一括返済や相殺などで車を売却することが可能です。所有者がディーラーや信販会社になっている場合は、名義変更をする前に残債の一括返済が必要ですが、売却の際に一緒に行えます。

自動車税、名義変更、手数料

自動車税については、必ずしも旧ユーザーへ返却する義務がないので、契約時に確認した方が良いでしょう。ちなみに、今使用している都道府県より他の都道府県内で名義変更した場合(県外名変)、各都道府県の税事務所から自動的に旧ユーザーに自動車税が返却されます。買い取り店に売却した場合はこの方法が多いようです。
名義変更に関しては業者により期間の差が有りますがおよそ1ヶ月程度です。業者により差がありますので、契約時に確認した方が安心です。
手数料については、一般に下取りや買い取りで手数料は発生しませんので(ローン残債処理でも)、契約の時に確認した方がよいでしょう。

記録簿の有無

輸入車の場合安全性を高めているためボディー重量が重くなっており、車の「走る・止まる・曲がる」という基本構造を司る足廻りなど、点検箇所が沢山あります。そのため、今までしっかり定期点検を受けていて記録が残っているかが重要です。

シートやボディの状態

外車のシートは、太陽の紫外線により消毒するのがほとんどで日本車のようにUVカットガラスを採用しているのが少ないため、布シートの場合、色あせなどがチェックポイントでマイナスされます。
レザーシートは、汚れも付着しにくいのですが、やはり紫外線を浴びるのでひび割れなどなっていないか?などチェックします。
外車は塗料が違います。輸入車を生産するほとんどの国が環境問題に取り組んでいるため、環境にやさしい塗料を使用しています。そのために日本車と比べて傷などが付きやすいです。

ディーラー車(正規輸入車)か並行輸入車か?

「ディーラー車」とは簡単に言えば、日本仕様に製造された輸入車を販売する正規輸入代理店から購入した車です。これに対して「並行輸入車」は、海外仕様のまま(取説などすべて外国語)なので、国内の整備工場では点検・整備など断られるケースがあります。ですから、ディーラー車の方が高く買い取れます。

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